福岡市中央区今泉にある「季離宮」のページです。
![]() イベント情報
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| 施設名 | 季離宮(ときりきゅう) FUKUOKA TOKI RIKYU |
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| 所在地 | 福岡県福岡市中央区今泉1-18-25 | |
| 地域地区 | 商業地域/準防火地域 | |
| 敷地面積 | 1737.19m2(525.49坪) | |
| 施設用途 | 商業施設 (物販店・飲食店・美容室等8テナント) |
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| 構造規模 | 地下1階地上2階 RC造一部S造 | |
| 延べ床面積 | 1725.04m2(521.82坪) |
![]() 上離宮
入居テナント二階 ステーキ&ベジ 煉
一階 ビストロ&バール ラ・バスケーズ
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![]() 中離宮
入居テナント二階 cora crea
二階 Idea Seventh Sense
二階 アグロナチュラ
一階 ILLUMS福岡
地下一階 amare MAKOTO BRANDS
地下一階 リジェネ カフェ&ダイニングバー
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![]() 下離宮
入居テナント一・二階 クオカショップ福岡 |
約525坪の旗竿型敷地に、地下1階地上2階の建物を3棟。一棟で建物が大きなボリュームとなることを避け、植栽の高さとのバランスから、最高の高さは10m以下に。敷地は旗竿の竿に当たる部分には建物を作らず土の質感を持った材料による緩やかなスロープと、8〜10mのコブシを主木に、シャラ、モミジ、アラカスやカクレミノ、多様な低木や地被類を配した。蛇行しつつ、緩やかに傾斜する園路や、建物を繋ぐブリッジと外部階段、地下のサンクガーデン等により来訪者が多様な視点を楽しみながら回遊し、季節の移ろいや光の変化を享受できる施設となっている。
「成長とエイジングによる変化と継承」緑を主体とした施設創りにより、施工した後も時間の経過とともにデザインが進行し、奥行きが増してゆく。外壁に用いた仕上も経年変化で汚れたり古びたりしてゆく材料ではなく、手作業による工程を何度も加えることで、風合いと風格を増すエイジング効果を狙ったものとなっている。これまでの商業施設には無かった時間軸によるデザインの熟成。建物や空間が時間と共に変化しつつ人々の記憶までも継承してゆくようなデザインを試みた。 |
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万人に応じたバリアフリー設計は当然ながら、施設の入口にコンシェルジュを常駐させることで、ハードに頼ってしまい、実効性の薄いものになりがちな弱者に対する配慮を、人の手による直接的なサービスを行うことで、具体的で実効性を伴ったものとしている。また、敷地全体を緑化していることで、CO2削減やヒートアイランド現象の抑制に寄与するだけでなく、当施設では雨水を集水し、植栽への散水に利用するため約25tの地下雨水貯留槽を持っている。さらに、施設内の飲食店より廃棄される生ゴミについてはバクテリアによる分解によって堆肥化する生ゴミ処理機を設置している。堆肥化に必要な水に関しても先の雨水貯留槽の水を使用している。 |
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